Splink,Inc.
株式会社Splink

Overview

私たちSplink が現在手がけているのは、脳疾患、特に認知症の早期発見です。

人間の脳は30代から萎縮が始まり、脳の健康状態は加齢とともに変化していきます。全体的な変化もありますし、部位に特有の変化もあります。この微細な変化をAI に学習をさせていきます。脳科学×AI のアプローチで認知症の早期発見に注力しており、脳画像を中心とした生体データからAI による疾患リスクを定量化し、予防につなげていくサービスを提供しています。医師の目の代わりとなって一次判定を行うものがありますが、私たちSplink のAI は一次判定でなく、診断をサポートすることを目指しています。医師は常に、限られた時間、限られた情報から診断の正確性を求められます。診断までサポートできるAIでなければ正確性と生産性は上がらないと考えています。
また、現在は、認知症に注力して開発をしていますが、他の脳疾患の診断サポートAIもすでに視野に入れ、開発を始めています。まずは脳疾患の分野で世界のトップになりたい。そのため、画像診断だけにこだわりません。