いま消費者が求める体験価値とは?〜スタートアップと創る顧客の体験デザイン〜
16:00 - 17:30
コロナにも関わらず、多くの大手企業が掲げる顧客の体験デザイン。なぜ、多くの企業やスタートアップは自社の顧客の体験にこだわるのでしょうか。店舗や、レストランなどの空間のデザインやセンサリーブランディング等の取り組みを含む、顧客の体験デザインを設計することにより、ブランドのアイデンティティや、消費者の行動様式が変わるとされています。
本イベントでは、「エクスペリエンス」をデザインするスタートアップが登壇します。また、旭化成ホームズ株式会社と株式会社オカムラからのご登壇者をお招きし、「顧客の体験デザイン」の重要性と大手企業のスタートアップとの協業の可能性について知る絶好の機会です。イベント後に、登壇スタートアップや登壇社と繋がる機会もご用意していますので、ふるってご参加ください。
■ 開催日時 10月27日(水) 16:00-17:30
■ 開催形態 Zoomでオンライン配信を予定しています
■ Speaker
長縄浩司氏 旭化成ホームズ株式会社
経営企画部 部長 経営企画部では全社の経営計画の策定に加えて新たな事業開発に力を入れています。 住まいとしての価値はもちろん、こころを満たす新たな価値を提供したいと考えています。
遅野井 宏氏 株式会社オカムラ DX推進室長・WORKMILLエバンジェリスト / 株式会社point0 取締役
1999年キヤノン株式会社入社。レーザープリンターの事業企画を10年間担当後、事業部IT部門で社内変革を推進。2012年日本マイクロソフト株式会社に入社し、働き方改革専任のコンサルタントとして製造業の改革を支援。2014年から岡村製作所(現・オカムラ)に入社。働き方を考えるプロジェクトWORKMILLを立ち上げ、統括リーダーを務めながら「WORKMILL with Forbes Japan」「WORKMILL WEBマガジン」を創刊、編集長を務める。2019年4月よりワークプレイスのデジタルトランスフォーメーションを担当するDX推進室の発足と同時に現職に就任。同年2月から株式会社point0取締役を兼務しコワーキングスペースpoint 0 marunouchiにおいて企業間共創を推進中。
萩谷 聡氏 ANOBAKA株式会社 パートナー
2013年3月東北大学大学院理学研究科修了。在学中は自身でWebサービスを立ち上げ、運営。2013年KLab株式会社に入社後はゲーム事業部にてモバイルゲームの運用、新規ネイティブゲームの立ち上げに企画として従事。2015年4月よりKLab Ventures株式会社に参画し、複数の投資先ベンチャーの支援を実施。2015年10月に株式会社KVPに参画し、30社以上の投資実行、支援を実施。
※なお、登壇者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
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当イベントに関してのお問い合わせはこちら:osaka@pnptc.com
Agenda / Time Table
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16:00-16:05Opening
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16:05-16:15Keynote
旭化成ホームズ株式会社「体験型スタートアップと大手企業の協業可能性とは」 -
16:15-16:45スタートアップ2社からのピッチ
株式会社BeBridge(XRプラットフォームを活用したソリューションを提供)
Dreamwaves (Audio ARでのナビゲーションアプリを開発) -
16:45-16:55休憩
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16:55-17:05Keynote
株式会社オカムラ「なぜ顧客の体験デザインにこだわるのか」 -
17:05-17:25スタートアップ2社からのピッチ
株式会社Serendious(空き空間のスペースオーナーとアーティストの方々を繋ぐプラットフォームを提供)
株式会社Scenery Scent(AIを用いた香りの空間演出) -
17:25-17:30Closing