[Innovation Unpacked] Episode 0 : Phillip Vincent x Zak Murase


Episode0ではPlug and Play Japan Managing Partner, Phillip Vincentと、Head of Ventures Zak Muraseがアントレプレナーシップについてお話します。アントレプレナーシップとは。シリコンバレーと日本の根本的なマインドセットの違い。これからの日本のイノベーションのあるべき姿について。

PhillipはPlug and Play 日本支社を創業する前からPlug and Play本社で勤めていて、今現在投資部門のヘッドを担当するZakとの出会いはシリコンバレー。二人のバックグラウンド、イノベーションにおいての想い、そしてこのポッドキャストシリーズはどんなものになるのか。お話いただきます。

0:55 2人の出会い

Zak

Phillipと最初に出会ったのは何年前だったっけ?

Phillip

最初は5年前くらいですね。5年前って、Zakさん何されてるときでしたっけ。

Z

最初に会ったときは、Global Brainで、シリコンバレーオフィスの立ち上げをやっていて。KDDIさんがPlug and Playにまだ出入りしていた頃で、そこで初めて会った気がする。

P

そういう意味ではZakさんとPlug and Playの出会いも5年前ってことですか?

Z

GBの投資先がPnPも共同投資をしていたスタートアップがいくつかあって、それの関わりでアリレザ(PnP投資担当)に会いに行ったんだよね。
そこで初めて、IoTプログラムを立ち上げていたPhillipに出会った。日本支社を立ち上げたくて...という相談を受けたのはその後しばらく経ってからのことだったと記憶しているんだけど、そもそもなんでPhillipがPnPにやってきたのか、というのは実は僕も知らなくて。

2:34 Phillipのバックグランド

P

僕、実はシリコンバレー生まれなんです。まずそこからですかね、もともとカリフォルニア、シリコンバレーにはルーツがあって。大学卒業してからとりあえずシリコンバレーで働こうという気持ちはありました。そこで辿り着いたのが日本の商社で、岸本産業 KISCOっていう商社なんですけど。そのシリコンバレーオフィスで働き始めました。そこでの仕事がアメリカのシードスタートアップを探し出して日本に紹介する、というものだったので、その関係でPnPに出会いました。PnPに行って、スタートアップを紹介してもらう、という形でスタッフはじめいろいろな方と仲良くなって。ただ日本企業だからこそ、現地で紹介してもらったSUを日本本社に紹介してもなかなか新規事業が立ち上がるところまでいかない。本社の人がなかなかコラボしてくれない、イノベーションやSUに対してなかなか前向きになってくれない状況が続いてしまって。入社して3年くらいでPnPで働いてみようという気持ちになりました。キャンディスとVentures Team HeadのCDOイヴァンの2人にお願いしてPnPにポジションがないか聞きました。イヴァンからはちょうど一人雇ったタイミングで(もう1人のVenturesトップであるジョージ)....と。キャンディスが「テーマ別アクセラレーションプログラム始めるんだけど、Phillip興味ない?」と声をかけてくれて。なんのテーマか聞いたらIoTだった、という背景です。キャンディスに会いに行って話して。ランチインタビューのような感じだったんですけど、ちょうど隣のテーブルにSaeedが座ってきて。Saeedに紹介するよ、って言われて話して、気に入ってもらえて。ほぼその場でオファーをもらってスタートしました。

Z

なるほど。今こうやって日本語も流暢に話しているけど、教育は日本で受けたということ?

P

生まれはSV、育ちは千葉県松戸市で。...知らない人も多いと思うんですけど。育ちはほとんど日本なんですが、インターナショナルスクールに通ってきたので教育はほぼ英語で受けてきました。

5:17 アントレプレナーシップのルーツは教育にあり?

Z

なるほど。僕の場合は教育はずっと日本で受けてきて。生まれも育ちも日本。大学も日本で、その後アメリカに1年留学するまではずっと日本で教育を受けてきたんだけど。シリコンバレーにいる日本人を観察していてよく感じるのが、彼らはそれなりにアントレプレナーシップを持っている人たちが多いということ。これは日本企業からシリコンバレーに派遣されてきている人たちも例外ではなくて、日本で教育を受けてきた人の中にも、アントレプレナーシップを持っている人というのは多い。ただ、日本全体から見るとそういう人たちというのは少数派で、日本では育ちにくい価値観なのかなという印象はどうしてもあって。そういう中で、Phillip自身が日本で教育を受けてきたにもかかわらず、なぜSVでSUと関わる世界に飛び込もうと思えたのか。インターナショナルスクールに通ってきた影響なのか、何か別の要因があったのか?なんでPhillipは日本でいう普通のサラリーマンになる道を外れて、アントレプレナーシップの道を選べたのかな。

P

もちろん間違いなくインターに通っていたからこそだとは思っていて。自分が通っていたインターナショナルスクールの高校は、ほぼアメリカの現地校がそっくりそのまま日本にあるという環境だったので。ほぼほぼアメリカのような環境で育ってきたというのはあると思います。
教育の部分はあるのかなと思います。小3までは日本の公立小学校に通っていたのですが、そのあとインターナショナルスクールに編入したんですよね。それまで受けてきた教育の違いに、かなりのギャップを感じました。

Z

そこではどんなギャップを感じたの?

P

1番のカルチャーショックが、出される課題がOpen Questionだったこと。覚えているのが、「自分で地球を一から作れるとしたら、どんな地球にしますか」という質問を出された時のこと。もちろん答えはなくて、自分の想像力を使って答えるものだったんですけど。日本の学校に通ってきた自分はどうしてもそのマインドセットになれなくて。親にも「答えはないから、自分で好きなように答えていいんだよ」と言われたけれど、それが自分にはできな買ったんですよね。その課題は親が書いたような回答をしましたし、自分でも戸惑って泣きながら取り組みましたね。「質問に対するたったひとつの答えを出す」という日本の教育と、「想像力やクリエイティビティで、ひとつ以上答えがある質問に取り組む」というインターナショナルスクールの違いは大きいなと思いました。アントレプレナーシップって、「答えがひとつじゃないところにある」と思うんですよね。その教育のベースには違いを感じました。

Z

そうだよね。まさにシリコンバレーで起こっていることっていうのは基本的に先が読めなくて、この状況を楽しめる人たちがここに集まっている。日本の教育では必ず答えがあって、そこにたどり着くことが重要だけど、そこで答えがなくなったときに、自分でどうやって考えるか。その力が弱いと、シリコンバレーで何か新しいことを始めようと思ってもなかなかできない。多分、日本人はそこが苦手なんだな、と。シリコンバレーにきても答えを探してしまう人がたくさんいる、けれど答えなんてものはない。自分で探して、自分で試していかないといけない。そのマインドセットがまず作れないとなかなか動けないという状況を辿っていくと、教育の影響なのかなという気がしていて。

P

そうなんですよ。

Z

僕には子供がふたりいて。アメリカの学校似通ってきた子供たちの教育を間近で見てきたんだけど、象徴的だった出来事があって。息子がまだ1歳半くらいの時、プリスクールの砂場で遊んでいたら別の子がおもちゃを取っていってしまった。日本の先生だったら相手の子におもちゃを返すように諭すんだろうけど、息子の先生は息子のもとにやってきて、そのおもちゃは自分で取り返さないとダメだよ、と。自己主張することを1歳半とかの段階で教えるのか、と思って。それに対して日本では、自己主張することをよしとしないというか。「出る杭は打たれる」じゃないけど、同調性が昔から無意識のうちにつくられてしまう環境では答えがある教育が好まれる。
自己主張を小さい頃から教育するアメリカでは、自分の意思を相手に表現することを求められる。それをみんながやるからわがまま放題でまとまりがなくなってしまうのではなく、お互いがお互いの主張をリスペクトしてながら共存していく、新しいことをしていく。そういう空気が出来上がるのかな、と。SVで起こっていることもアメリカの教育が土台にあることなのかなという気がしたんだよね。

P

深いですね。「なんで日本とアメリカでのイノベーションにはこんなにも違いがあるのか?」という話では必ず教育の話になっちゃうんですよね。教育、文化、マインドセットという根深く簡単に変えることができないものが、個人主義かグループメンタリティであるかに関わっている。アメリカのようにクラスの前に立ってプレゼンする教育を受けてきた人たちに比べれば、日本人はアントレプレナーシップにおいて不利ですよね。アメリカ人にとっては普通なのに、日本人は慣れてないことをしていかないといけないという現実がある。

13:41 日本人の前に立ちはだかる、二つの壁

Z

そう。しかも、日本人の場合はそれに加えて英語という言葉の壁がある。マインドセットと言葉と、二重の壁が立ちはだかっている。それらを乗り越えてシリコンバレーで活躍できる日本人になるにはハードルが高い。

P

そういう人って実際いるんですか?

Z

います!笑 そういう人たちにインタビューしながら、なんでそうなれたのか。おそらく今シーズンでインタビューするのは日本で育った人が多いから、マインドセットや言葉の壁を乗り越えアントレプレナーシップを発揮して、今スタートアップをしている人たちの実態を明らかにしていくことで、今日本にいる人がシリコンバレーに行こうという思ってる学生や若い社会人の刺激になれば嬉しい。若い力がこれから世界やSVに出てきて欲しい。学生やこれから起業を目指す人たちだけじゃなくて、いま会社に勤めていて社内で変革を起こしたい、イノベーションに携わりたい人に参考にしてもらって、日本全体を変える原動力になることを祈ってPodcastを展開していきたいと思ってる。

15:52 Zakは二重の壁をどう乗り越えたのか?きっかけは大学受験の失敗。

P

逆に、Zakさんはどうやってその壁を乗り越えたんですか?

Z

僕の場合は、大学受験に失敗して浪人した時がきっかけ。中学高校と筑大駒場で周りにならってなんとなく東大受けて浪人して、通った駿台予備校で面白い先生が2人いて。そのうちの1人の数学の秋山仁先生の人生論に影響を受けた。
彼にはまず、ハングリーにならなきゃいけないことを教わった。日本人は今の時代、豊かな生活を送ることができて生活に困らない。ハングリーにならないと人間はがむしゃらになれないというのを、秋山先生は自分に言い聞かせたそうで。そのために彼はボクシングを始めるんだけど。いきなりボクサーになってハングリーになった自分を奮い立たせて、数学の道を志す。
1番研究が進んでいたミシガン大学の研究室に飛び込みで乗り込んでいって、面白いやつだと受け入れてもらい、数学を大成したそう。
なんてはちゃめちゃな人なんだろうと思ったと同時に、なんで今までそんなことを考えなかったんだろう?とも思った。これが考えるきっかけになって、日本にいるだけじゃ見えている世界が狭いから自分もアメリカに行くしかないと思い渡米を決意。大学進学後に交換留学で1年間渡米。浪人時からアメリカに行くことは決めていたから英語だけはものすごく勉強していた。留学に備え教材のテープを聴きながら予備校に向かう電車に揺られ、英語のラジオFEN(Far East Network)を聴きながら朝起きるという英語漬けの毎日。それなりに英語ができると自信もついて渡米してみたら、そんなに甘くはなかった。1年間留学して英語力のなさを思い知ったが、逃げちゃダメだと奮い立つ。卒業後はソニーに入社。ソニーでもアメリカにいかせて欲しいと上司に言い続け、入社4年目でシリコンバレーへ。シリコンバレーで生活を初めて英語を克服できたと感じることができた。
日本で生まれて日本で育って、純粋な日本人でも、やればできると自分で証明したかった。時間はかかったけど、努力したことで言葉の壁を超えることができた。

P

子供のおもちゃを持って行った方が叱られる、という平和ボケした環境ではハングリー精神って生まれないじゃないですか。そういうのを敢えて出さないことには日本からアントレプレナーが生まれないのでは、とか思っているんですけど。イノベーションもニーズがあるから生まれていているように、問題があるからアントレプレナーが生まれていて。問題が少ない平和ボケな日本から果たしてアントレプレナーは生まれるのかと思っています。もちろんいろいろ変わってきていて素晴らしい人も出てきているのだけれど、今以上にその速度を加速させないといけない。どうやったら日本人にハングリー精神を教えることができるかというのは日々考えていますね。

22:06 日本人に危機感やアントレプレナーシップがないのは、環境のせいにはできない

Z

そこはもう永遠の課題だと思っていて。日本はもう30年くらい経済がほとんど成長していない現実がある。今の若い世代は、日本が成長していた時代を全く肌で感じていない世代。成長していなくても、割と幸せに生活できてしまうという。だから成長することに貪欲になれないというか、現状維持で満足してしまうことは環境としてもう仕方がないのものになってきちゃっている。その中で、危機感を持ったりハングリーになることは環境には頼れないんだよね、きっと。人口が減ったり高齢化が進むことで社会全体で、このままじゃいけないという危機感はだんだん醸成されてくるとは思うんだけど、それを待ってたら日本は気づいたら沈んでいるっていう風になってしまうので。そういう環境に頼らずに、アントレプレナーシップを刺激できるような何かを、この配信を通してヒントのを探りたいよね。敢えてシリコンバレーにきた人たちが、そこで何を考えて、彼らをドライブしているのか。そこを探っていくことで、答えが得られるんじゃないかと思う。

P

楽しみですね。自分もシリコンバレーのPnPで3年間働いていて、やっぱり日本人に活躍してほしいと感じていました。PnPも日本のパートナーが多いんですよ。グローバルで400社中80社が日本企業のパートナーなんですけど、それでもシリコンバレー内でのプレゼンスってまだ出せていないのではないかと思っていて。日本人同士で固まってしまったりとか、シリコンバレーの文化になかなか溶け込めないであったりとか。自分がシリコンバレーで働いていた時も日本の大手企業にスタートアップを紹介するという業務があったんですけど、日本の大手企業がシリコンバレーに行っても情報収集だけ、とかスタートアップのピッチを聞いてふむふむって言って日本に帰っても何も起こさないというサイクルが回ってるんですけど。これを初めて問題だなと認識して。それがPlug and Paly Japanを作るきっかけにもなったんですけど、日本企業をスタートアップに紹介しているうちに、スタートアップ側から日本企業にはもう会いたくないとか、日本企業が何をしたいのかわからないとか、情報収集のためにしかシリコンバレーにきていないとか、結構ネガティブなイメージになり始めちゃって。日本人の自分としては、初めてそこで「日本やべえな」と思ったんですよ。というは、シリコンバレーにくる日本人がスタートアップに会って、興味を持って何か一緒にやりたい!と思っても、本社が動いてくれないとか、日本のマインドが追いついてないとか、イノベーションがしにくいといった、いろいろな言語・文化のハードルがたくさんあるからこそ今までイノベーションが進んでこなかったのではないか、ということを肌で感じて。やっぱりこれはもうPluga and Play Japanみたいなオフィスが日本を変えないと、スタートアップ紹介できないしイノベーションもできないなと、すごい肌で感じましたね。
でも、本当にポテンシャルはあると思っていて。このポッドキャストで活躍している人をハイライトしていこうとは思っているんですけど、最近では日本企業もPnPプログラム内のアワードを受賞したりだとか、グローバルのスタートアップから日本企業と働きたい、日本にきたい、日本企業と繋がりたいという声も最近多く上がってきている印象はあるので、こういう活動をしてきて良かったなと思っています。

27:16 Plug and Play Japanがポッドキャストに込める思い

Z

こういうのって地道な積み重ねでしかできないことだろうなとは思っていて。今PnPでお手伝いさせていただいてるパートナー企業から、なのかもしれないし、これからインタビューする日本人としてシリコンバレーにきて成功している方々からなのかもしれないけど。そういう中で、「やっぱり日本人ってすごいな」とSVのコミュニティーで噂として広がるくらいの積み重ねを通して、日本がもっとリスペクトされたり。そうするとシリコンバレーにいる日本人も刺激されるし。そういうのが日本にいる人々にも伝わって、自分たちも頑張ろうと思えるような、波が伝わっていくような、波の起こし始めのきっかけになるようなポッドキャストになればいいなと思っています。

P

またそういう時代がくるといいですね。70年代80年代の日本は世界の頂点だったじゃないですか。イノベーションとかテクノロジーとか。トヨタはじめ「禅」だったり「おもてなし」だったり、日本をみて世界が真似したものもある、日本すごい!という時代があった。日本人にもハングリー精神はある。今は眠っているだけでDNAとしてあるからこそ、それを引き出さなくちゃいけないのもそうですし、イノベーションもサイクルなので、これからイノベーションのピークがまた日本にもやってくるのではないかと信じていますね。

Z

そう。DNAは間違いなくあるんだよね。僕が19年いたソニーには、森田さんと生田さんっていう日本を代表するようなアントレプレナーの方々がいて、そのDNAがソニーの中でも引き継がれてきていた。ソニーだけじゃなくホンダの松しさんにしてもそうだし、アントレプレナーシップが日本人にないわけではない、絶対に。だけど、そこが日本の教育や日本が置かれている状況などいろいろな外的要因のせいで、発揮できない人たちがいっぱいいる。そういう人たちをアンロックしてあげるというか、開放して本当にそれを発揮できるような、そういう何かを作っていけたらな、と。

P

そういう人たち(アントレプレナー)と話して、彼らが他の日本人のロールモデルになってくれたらいいですよね。

Z

そうだね。野球で言うと、古くはマッシー・ムラカミがいてその後に野間がきて。センセーションになって、その後イチローだったりいろいろな人が続いて、そういう人たちが大活躍すると、自分もという人が次から次へと続いてくる人たちが出てくる。ロールモデルという存在はやっぱり必要なんだよね。

P

確かに。

Z

そういう人たちを見つけていって、話を聞いて。刺激になるといいですね。最初のシーズンはシリコンバレーで活躍する8人の日本人をインタビューするつもりです。お楽しみに!

END

-

Innovation Unpacked について

Plug and Play Japan ポッドキャストはじめました!

Innovation should be open to anyone, anywhereをスローガンに掲げているPlug and Play Japanが、世界のプレーヤーの情報とパッションを届けるPodcastを開始しました!
Plug and Play JapanはUltimate Innovation Platform として日本でスタートアップへの投資、アクセラレーターにおいての支援、そしてオープンイノベーションの推進の3つを軸として活動しています。その中でも、スタートアップだけではなく様々な人の”Entrepreneurial mindset”というものを重要視しています。スタートアップ起業家として、スタートアップで働く一員として、大企業でオープンイノベーションを試みる側として、投資やサポートをする側として、各方からのプレーヤーとしてEntrepreneurial mindsetは欠かせない存在となります。

◼︎Entrepreneurial mindsetとは:前向きに新しいことにチャレンジする、失敗を恐れない、結果に責任感を持って向き合う。失敗から学び、継続して挑戦していく姿勢。

そこで、Audioというmediumを通して、日本そして世界のスタートアップ界隈で活躍するEntrepreneurial mindsetをもつプレーヤーのお話をお届けしていくPodcastを始めることになりました!国内のスタートアップファウンダーや海外に渡ってチャレンジを試みるファウンダー、大企業で奮闘するイントルプレナー、リソースを活用してオープンイノベーションに挑戦していくイノベーションリーダー、などなどたくさんの方々のインタビューをお届けします。

Audioシリーズの第一弾はシリコンバレーのEntrepreneurs!今回のシーズンでは、Plug and Play Japan Head of Ventures Zak Muraseがシリコンバレーをベースとして活躍している日本人キープレーヤーにEntrepreneur、Intrepreneurとしての活動についてお話をお聞きます!
巨大なハイテク、イノベーション企業の集積地、そして何千というスタートアップ企業が集まっている、シリコンバレー。そんなシリコンバレーのスタートアップ界隈で今輝く日本起業家や投資家、イノベーションリーダーをゲストとしてお招きして、渡米に至った起点、キーとなった人物、ターニングポイントやハードシングスについてお話を伺います。もちろん現地に行かなくては学べないこともある中、今回はキープレイヤーからの学びをオーディオでお届けします。